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Nomadic Lifeという生き方

国を超えて多拠点生活を目指す奮闘記

ミニマリストになろう【書籍編】

なぜ電子書籍なのか

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数年前までは、私も電子書籍って目が疲れるし、紙の本の方が愛着が湧くし、紙だと付箋とかもつけられるからやっぱ本って紙じゃなきゃ!と思っていました。

しかし、ノマドという生き方に出会い、ミニマリストという考え方に出会ったことで考えが一気に変わりました。

それから、電子書籍Kindleアプリで読み始めました。すると、めっちゃ便利ということに気がつきました。

 ・買いたい時に買える

 ・デバイスさえあればいつでもどこでも読める

 ・片手で読める

 ・いつでも見直せる

 ・付箋もペン書きもメモもできる

 ・どれだけ本を買っても質量が増えない

 ・本が安く買える

ざっとこのぐらいのメリットを実感し、今でも愛用しています。

 

買いたい時に買える

紙の本だと、読み終わったら本屋に行って面白そうな本を物色してから買うという選択肢もありますが、Amazonほしい物リストに追加した本を注文するという方が主流ですかね。

どちらにせよ、本屋に行く時間もなかったり、注文してから半日は待たされたりしますよね。

電子書籍であれば、本が読み終わってからAmazonで次の読みたい本を探し、Kindle版に指定して"1-Click"で注文すれば数分で次の本を読むことができます。

同じAmazonを使っても半日以上早く読み始めることができるので、それだけ多く読書することが可能になります。

 

バイスさえあればいつでもどこでも読める

本って持ち歩くの大変ですよね。以前、肩をすくめるアトラスという本を読んでいた時は大変でした。(図書館で借りた本なので当然紙でした。)

 

keisuke-chiba.hateblo.jp

 この本は、1200ページを超えるので毎日辞典を持ち歩いている気分でした。電車に乗って本を読もうと思うと腕が疲れますし、広げられない。

最後の方は腕が慣れてきて結構長時間でも読めましたが....

バイスが図書館のようになってますので、次々と新しい本を読めますし、カバンを持たない日でも空き時間に読書ができます。

 

片手で読める

片手で読書ができるというのは大きいです。特に電車が混んでいて座れない時に重宝します。電車の揺れは突然きますよね。紙の本だと両手を使ってページが閉じないようにしながら読書をしなければいけません。電車の中でつり革に掴まらないで、両手で読書をしている時って、揺れに対応する必要があるので読書に集中できませんよね。

ましてや満員電車だと、紙の本を取り出すのって他人にも迷惑をかけてしまいます。

片手で読めるし、デバイスで読める電子書籍ならどこでも読めます。

 

いつでも見直せる

紙の本を数十冊持ち歩いている人を見たことはあるでしょうか?または、本棚を背よって職場や学校に通っている人はいるでしょうか?

そんなことしてる人いないですよね笑

電子書籍なら毎日、本棚を持ち歩くことができます。実際、一冊ぐらいしか読まないですが、ふと思い出した時に、別の本を読み直すことが可能になります。

「この間読んでいた本に面白いこと書いてあったなー」と引用したくなった時に、紙の本だと、帰宅後にその作業をすることになりますが、電子書籍ならすぐに探し出すことが可能です。

本によっては、コピペもできるので、素早く引用が可能になります。

 

付箋もアンダーラインもメモもできる

私の場合は、移動中の読書が多いです。そのため、電車の中で気になった部分があった時に、付箋やペンをカバンから取り出すなんてできません。

電子書籍なら指先で付箋もアンダーラインもメモ書きまでできます。

付箋がなくなることもインクがなくなることもないです。

 

どれだけ本を買っても質量が増えない

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ミニマリストとして生きて行くならこれは大きな問題です。紙の本は、1冊1冊は小さくても長年買っていれば、相当な質量になってきます。

家に本棚が必要になります。すると、家のスペースが狭くなります。

引越しをするときも本を運ぶのにダンボールを何箱も使っちゃいますよね。

引越しが多い人は、ダンボールから出さない本もあるのではないでしょうか?

全ての本を把握できているでしょうか?

本に愛着あるし、いずれ読むだろうと置きっぱにしてある本を最後に読んだのはいつでしょうか?

私は、今まで買った紙の本を実家に置いていました。先日、久しぶりに見たら本が日焼けしていました。

日焼けしていない本でもダンボールに入ったままで誰にも見られない可哀想な状況でした。

電子書籍なら、あなたの愛着のある本を手元に置いておくことができます。

読書家の人でも家の中に本棚を作る必要が無くなります。それだけ、移動も楽になりますし、スペースもいりません。

 

本が安く買える

Kinlde版の本って紙として印刷しないですし、送料もかからないので、単行本よりも安く販売されています。

数十円〜数百円の違いですが、”塵も積もれば山となる”です。

年間で考えたら、同じ金額で何冊多く読めるのだろうか。。。

 

 

電子書籍にしたことで、読書することが好きなりました。たまに図書館で紙の本を借りますが、両手で持たないといけないというのが不便でした。

また、混んでいる電車では読書できないというのも大きいです。

ミニマリストを目指す人は電子書籍に移行しましょう!

 

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