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Nomadic Lifeという生き方

国を超えて多拠点生活を目指す奮闘記

ベオグラード→ソフィア間の夜行列車について(2016年9月16日)

こんにちは!

ご無沙汰してますw

プラハ以来のブログ更新になってしまいましたが、今回は、Youtubeではなく、"ベオグラード→ソフィア間の夜行列車"に関して書きたいと思います。

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なぜなら、情報が限りなく少ないから......です。

 

我々、ハンターズもいろいろ調べて移動していますが、情報が少なかったり、自分たちの状況とは違う場合があったりとなかなか知りたいことが知れないのの現状。(AIがなんとかしてくれないかなぁ思う日々ww)

 

今回の旅の前提としては、ユーレイルグローバルパスを使っているということです。

なので、予約にかかる追加料金のみ支払っているので、比較的安く夜行列車に乗ることができます。

 

チケットについて

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値段は、右下に書いてありますが、二人で13.4ユーロなので、一人"6.7ユーロ"乗ることができました。(3段ベットの6人部屋)

ちなみに、支払いはクレジットカードが使えました!

※2段ベットの4人部屋だと、一人10ユーロみたいです。

 

ユーレイルプランナーというアプリで、大体の路線は調べられるのですが、ベオグラード→ソフィア間の夜行列車に関しては、なぜか載っていません。

しかし、確かに路線はあります。(2016年9月16日現在)

22時05分ベオグラード中央駅出発→8時45分ソフィア中央駅到着の列車になります。

 

実際は、どんな列車?

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駅には改札も電光掲示板もない。なおかつ、どの電車がどこ行きかすら書いてありません。

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だから、駅員に直接聞くしかわからない。

駅員も英語が流暢ではないから心配する必要はありません(笑)

列車に乗ると、車両ごとにスタッフがいて、その人にチケットを渡してチェックしてもらいます。今回は、預ける方式だったので何回ものチケットチェックで起こされることはなかったです。

 

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これが、今夜の宿となります。

6人一部屋の狭いスペースだが、寝るには十分の広さですが、思った以上に、上との間隔は狭い(笑)(笑)

シーツや枕、枕カバー、毛布などもスタッフが手渡しに来てくれます。

また、出発直前にスタッフから鍵の閉め方と注意事項を聞きます。

※パスポートとお金は自分のポケットに入れて管理しろとのことでした。

 

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出発前に、部屋からみんな出て、外を見ている光景が少し奇妙に映ったので一枚(笑)

しかし、隣の部屋の人との貴重な話ができました。列車の部屋はやや暑いが窓を開けて寝てると、外から人が入ってくれるという情報を得ることができました。

車両の付け替え作業で、数十分停車することもあるため、その時に外から不審者が入ってくることが極たまにあるらしい。

 

列車の寝心地は、人によっては寝にくいかもしれない。一晩中、「ギーギー」と車輪と線路の接触音がしたり、上の人が寝返りを打つたびに「ミシミシ」と音がしたりするから、音に敏感だと寝られないかもしれません。

また、車両が古かったせいか窓が自動的に空いてしまいます。そのため、何度か閉める作業をしていたので、私はあまり寝られませんでした笑笑(深夜は冷え込むので窓を閉めたいのと、不審者の件が気になって)

 

その甲斐あってか、不審者も入って来ませんでした。

 

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セルビアブルガリアの国境です。

ここで一時停止し、パスポートチェックが行われました。

私の場合は、電車の出発が遅れたこともあり、午前7時ごろ点検が行われました。

夜中ではなくて良かったです。

 

最後に

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最初は、列車があるのかないのか不安でしたが、実際にベオグラード→ソフィア間の夜行列車に乗ることができたので良かったです。

もし、我々と同じようにベオグラード→ソフィア間の移動でお困りの方に役立ててもらえたのなら幸いです。